我が子への愛情がある限り

働く女性が多くなると共に、育児をしながら社会に出ることを美徳だとおっしゃる女性が増えてきているように感じるのです。

育児は心を癒す拠り所だと思っている一方で、育児をする上での悩みが出てくることは致し方ないことであります。それでもその悩みが働く女性を正しく律していき、一人の母親としての意識喚起を促すものとなりうることが往々にして考えられるのです。可愛い我が子のために尽くしていこうとする気持ちがあるならば、育児の悩みを物ともしないくらいの子育てをしていくのではないかと思います。

我が子と共に人生を乗り越えていこうとするくらいの気持ちを持つことで、おのずと子供との幸せなビジョンが見えてくるようになるのではないでしょうか。育児を終えた母親は、一つの大仕事を乗り越えたという安堵した心境になっているのだろうと考えられて、育児をしていた頃の自分は何て女性らしかったのだろうと感心するかもしれません。

まるで育児によって自分が磨かれたかのように感じてくるのではないかと思い、我が子と共にある今の幸せがあるのは子育てに精出していた自分が居たからだと深く感じ入るのが窺えます。育児を生き甲斐のようにしている女性は、まるで我が子に生かされているみたいに思えてくるのではないでしょうか。我が子から元気を貰っているという確かな手応えを感じているのが見て取れるのです。我が子と一緒に居ることが生きている証であるかのように感じることが多々あるのでしょうね。

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